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観光ガイド、今は事務職OLの割合が多くなっている女のもろもろ

マスク生活がこれ以上続くと・・・

昨日6月27日、関東地方の梅雨明けが発表されました。観測史上最速だそうです。例年なら、この時期、これほど暑くはありませんが、7月、8月はどうなるのだろうと思います。

こんな暑い屋外でマスクをしていたら、熱中症になってしまいます。外は感染リクスはほとんどないので、外さないと危険です。

コロナウイルスがまん延し始めてから2年以上が経っているにもかかわらず、今年もマスクが外せないなんて、いったい、いつまでマスクを着けていなければいけないのだろう?と、少しうんざり感が出てきています。

欧米では、既にマスク着用義務がなくなり、かなり密な場所でもノーマスクで行動しています。それは、感染者数を重視する日本と、重症者数を重視する欧米との違いもありますが、それよりも人の目を気にする日本人の気質が大きく影響していると思われます。

恐らく、国が「マスクを外してもよい」と言ったとしても、マスクをしている人が多ければ、外さないでしょう。

マスクを着けていることで出る悪影響は、たくさんあります。

子供の場合、特に幼稚園の子供たちは、マスクを着けているのが普通だと認識しており、口が隠れている状態で、喜怒哀楽を上手く表現できない、理解できない現象が起きていると言われています。

また、外国人観光客からも酷く不評で、日本の魅力も観光客も減ってしまいます。

若い世代では、マスクをしている方が素顔を晒さなくていいので、安心だし、楽だという声が多数聞かれます。確かに朝起きて化粧が面倒だと感じるときは、パッとマスクをしてしまえばいいときがあり、楽は楽ですが、反面、化粧品を選ぶ、施す楽しみは依然奪われたままです。これが続けば、生きることそのものの楽しみ、意欲が大きく後退します。

マスクしたままがいいと豪語する若い人たちに聞いてみたいです。「コロナ前はどうやって生活していたの?」と。

もちろん、安易にマスクを外せ、などと声高に言うことは憚られますが、ある程度ワクチン接種率も60%を超えてきているので、国が強い指示を出して、ガイドラインを設けることで、マスクを外すよう、国民に促す時期に来ていることは確かです。そして、国から「外してもいい」と発表が出たら、自分の意志でマスクを外そう。